火災警報器-東京美装の総合ビル管理

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宅用火災警報器

平成16年5月27日、消防法及び石油コンビナート等災害防止法の一部が改正され、戸建住宅や共同住宅(自動火災報知設備等が設置されているものを除く。)について、住宅用火災警報器等の設置が義務化されます。(新築住宅は平成18年6月1日から、既存住宅は市町村条例で定める日から適用となります)
法律の規定では、政令で定める基準に従い市町村条例で住宅用火災警報器等の設置及び維持の基準等が示されることとなっており、政令が10月26日に、省令が11月27日にそれぞれ公布され、今後各市町村により条例が制定されます。
なお、東京都では火災予防条例の一部が改正され、新築住宅ではすでに平成16年10月から義務化がスタート、既存住宅は平成22年4月1日から完全義務化となります。
埼玉県においては、さいたま市及び行田市を除く県内市町村は平成20年6月1日、さいたま市は平成21年6月1日、行田市は平成23年6月1日より義務化がスタートします。

  • 住宅用火災警報器「まもるくん10」の特徴
  • 主な機能
  • ご購入
電池寿命10年
省エネ設計で電池寿命は約10年です。電池寿命が近づくと音声警報と警報灯でお知らせします。
  • ●10年を経過したら機器交換を推奨します。
  • ●電池の寿命は、使用温度や環境などにより短くなる場合があります。
簡単取り付け、配線不要
設置場所を選ばない丸型タイプです。天井、壁どちらにでも簡単に取り付けられます。また、電池式なので配線工事が不要です。
火災発生を音と光でお知らせします
火災で発生する煙を感知して、大きな音声警報「ピー、ヒュー、ヒュー、火事です、火事です」と警報灯(赤点灯)でお知らせします。
スマートな外観
居住空間にマッチしたカラー「ナチュラルホワイト」と和室色「ライトブラウン」を採用。外形サイズもコンパクトです。
取りはずし防止構造
専用のネジ(オプション)を取り付けることにより、機器の容易な取りはずしを防止します。賃貸住宅などに適しています。
自動試験機能
自動試験機能を搭載しています。煙感知部の感度が劣化したときは音声警報と警報灯でお知らせします。
テスト(手動試験)機能
警報停止ボタン(テストボタン)を押すだけで警報器が正常に監視しているか確認できます。
  • <正常時>音声警報:”ピー、ヒュー、ヒュー、火事です、火事です” 警報灯:赤点灯
  • <感度異常時>警報音:”ピピピ、異常です” 警報灯:3回赤点滅
  • <電池寿命時>警報音:”ピ、電池切れです” 警報灯:1回赤点滅
電池寿命警報遅延機能
夜間の睡眠を妨げないよう夜間の電池寿命警報を出にくくする遅延機能を搭載しました。
各種警報音停止機能
火災警報時に警報停止ボタンを押すと、約5分間警報を停止します。煙がなくなると自動的に監視状態に戻ります。
住宅用火災報知器「まもるくん10」のオンライン特別価格

※取り付け費用は1台につき\500にて承ります。

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